江戸時代から伝え継がれたお菓子。水戸名物の吉原殿中がとにかく美味い!

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初めて吉原殿中を買うなら、亀じるしの定番で問題ありません。

水戸名物として長く親しまれてきた和菓子で、きな粉の香ばしさと素朴な甘さが特徴です。

派手さはありませんが、「どんな味か一度は食べてみたい」という人にはちょうどいい価格帯と内容だと思います。


吉原殿中はどんなお菓子?

吉原殿中(よしわらでんちゅう)は、水戸の銘菓として知られる和菓子で、江戸時代から続く製法をもとに作られています。もち米を使った殿中種に水飴を絡め、きな粉をまぶした素朴なお菓子で、見た目は地味ですが、長く親しまれてきた理由がある一品です。

原材料は、水飴(国内製造)、殿中種(もち米、水飴)、砂糖、きな粉/乳化剤。
(一部に大豆を含みます)

アレルゲン:大豆
賞味期限:製造日から30日

現在、吉原殿中は楽天の亀じるし公式ショップで購入できます。

内容量は、
・6本入り:1,045円
・10本入り:1,723円
・16本入り:2,649円
(いずれも化粧箱入り・価格は参考)

本数が選べるので、自宅用から手土産まで用途に合わせて選びやすい印象です。

手に持つとこのくらいのサイズ感で、1本ずつ個包装されています。

栄養成分は、パッケージ表記によると、
1本あたり
エネルギー:78kcal
たんぱく質:1.5g
脂質:0.8g
炭水化物:16.3g
食塩相当量:0.05g
(いずれも推定値)

きな粉が全体にたっぷりまぶされているので、食べる際は少し注意が必要です。
こぼれやすいので、デスク周りで食べる場合は気をつけると安心。

オブラートに包まれているため、手を汚さずにそのまま食べることができます。

実際に食べてみた感想

一口食べてその美味しさにびっくり。程よい甘さに、なんといっても食感がクセになります。

パリッとしたオブラートのあとに、ムチっとしたもち米の歯ごたえが続いて、和菓子なのに単調にならず、最後まで飽きずに食べられる印象です。

きな粉と黒蜜の甘さも強すぎず、後味が重くならないので、気づくともう1本手が伸びてしまう感じ。派手さはありませんが、気持ちが少し落ち着くような甘さです。

昔ながらのお菓子ですが、今食べても古さは感じません。手作業で作られていると聞くと、この素朴さにも納得します。

どんな人・シーンに向いている?

優しい甘さときな粉の風味が特徴の吉原殿中は、水あめ、もち米、砂糖、きな粉といったシンプルな原料で作られています。

派手さはありませんが、パリッとしたオブラートと、もっちりした食感の組み合わせが印象に残るお菓子です。和菓子に馴染みがない人でも、意外とすっと入ってくるタイプだと感じました。


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