《ヤガイ・楯岡ハム・宮内ハム》山形人気のサラミ会社食べ比べセット

《ヤガイ・楯岡ハム・宮内ハム》
山形人気のサラミ会社食べ比べセット 税込1,080円

今回はYahoo!ショッピングの東北珍味というお店で見つけた山形でドライソーセージが有名なヤガイ、楯岡(たておか)ハム、宮内(みやうち)ハムのカルパス・サラミの食べ比べセットです。

カルパスとサラミの違いは?

サラミはイタリア発祥のドライソーセージの一種で豚肉と牛肉が主原料カルパスはロシア発祥のセミドライソーセージの一種で豚肉と牛肉、鶏肉が主原料。

水分量の違いはドライソーセージが35%以下でセミドライソーセージは35%以上55%以下となっています。

簡単に言うとサラミ→豚肉と牛肉で水分が少なめ。カルパス→豚肉、牛肉に鶏肉で水分量がサラミよりあるということですね!

ヤガイ・楯岡ハム・宮内ハムについて

ヤガイは1979年に山形市西田町で工場の操業がスタート。パンダのデザインのおやつカルパスは多くの人が一度は食べたことあるはず。カルパス、サラミ、ジャーキーなどの商品の他に東京で杜の都太助という牛タン焼き専門店を展開しています。

ベビーカルパスはヤガイの商品の中で創業以来の味を受け継いだドライソーセージということで30年以上歴史があるので食べたことある人も多いのではないでしょうか。パッケージもシンプルですね。パッケージの裏面に栄養成分表示があるので、カロリーがわかります。

楯岡ハムは1942年に創業し村山市楯岡に会社があります。自社商品の製造販売の他にサラミやジャーキーなどの燻製、乾燥加工品の製造をしています。贈答用に「匠のこだわり」シリーズとしてジャーキやサラミなどの高級ラインも展開しています。

ちび助カルパスは小さいカルパスがたくさん入っていて可愛らしいイメージ。パッケージのカルパスの文字がポップな感じがして、おつまみ専科とありますが男女問わず手に取りやすいと思うデザインです。

宮内ハムは1951年に設立、71年に創業し南陽市に会社があります。山形県内で消費の多いサラミを中心とした 食肉加工製品の製造・販売をしています。いかボーといった鶏肉といかが入った面白いサラミも作っています。

サラミソーセージはおやつ、ビールのおつまみに最高!と書いてあるのでお父さん世代がビールと一緒に買ってしまいそうです。見るからにお酒に合いそう!

それでは食べ比べてみよう

まずは長さをチェック!左から宮内ハムのサラミソーセージは約5cm。楯岡ハムのチビ助カルパスは約3cm。ヤガイのベビーカルパスは約4cm。

そしてお次は断面をチェック!左から同じく宮内ハムのサラミソーセージは色味が明るめで脂が混ざっているのがわかる。楯岡ハムのチビ助カルパスも脂が入っているのがわかる。ヤガイのベビーカルパスは色味が濃くて脂身が混ざっているのはわからない。

宮内ハムのサラミソーセージの食感は硬めで約5cmあるので、口の中に入れるとジューシーな脂を感じることができます。手に持つと脂がうっすらつくジューシーさ。食べ応え噛み応えがあってスパイシーさを感じます。ビールなどのおつまみにしても、味がしっかりしているのでお父さんの酒の肴にオススメの一品!ビールとワインに合います。

楯岡ハムのチビ助カルパスは小さいので食べやすいです。食感は柔らかめでこの3つの中では一番柔らかい。ジューシー感もある。スパイシーさは強く感じないけれど、お肉の味をしっかり感じられて小粒なのに満足感があります。噛んでいくとレモンのような爽やかさを感じるのでこれは調味料、香辛料なのかな。子供でも食べやすいです。

ヤガイのベビーカルパスは柔らかいけど食べ応えはあり。脂感が少なくて、あっさりしていて食べやすい味付けです。スパイシーさはあまり感じず、お肉の味も程よくまろやかなカルパスです。お菓子としての食べやすさは抜群だと思います。クセがないので一般受けがいいのはこのベビーカルパスだと思いました。

食べ比べてみると全然違う!

食べてみて思ったことは、いつもサラミやカルパスを食べるときは1種類しか買わないので美味しいなぁと思うくらいでした。でもいざ食べ比べてみるとこんなにも違うのか!と驚きました。味の違いはもとより、食感も全然違う。企業ごとでしっかり考えていることがわかって、商品にこだわりと愛を感じました。

おやつで食べるときと、お酒と一緒に食べるとき、ホームパーティーで出すときなど用途によってサラミ、カルパスの楽しみ方があるんだなぁと。個人的にはビールやワインの時は、宮内ハムのサラミソーセージ。おやつタイムはヤガイのベビーカルパス。小さくて食べやすくホームパーティなどの一品としてやダイエット中だけど少しはどうしても食べたい時はちび助カルパスを選びたいと思いました。どの商品が自分の好みか発見するのも楽しいのでサラミ、カルパスの食べ比べ是非試してみてくださいね。

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