La Maison du Quernon d’Ardoise(ラ・メゾン・デュ・ケルノン・ダルドワーズ)ケルノン・ダルドワーズ

La Maison du Quernon d’Ardoise
(ラ・メゾン・デュ・ケルノン・ダルドワーズ)
ケルノン・ダルドワーズ 税込2,268円

高島屋オンラインで1月下旬から2月中旬まで常にランキング上位の気になるチョコレートのケルノン・ダルドワーズを頼んでみました。なんとこのチョコレート色が青なんです。一般的に青は食欲を抑える色と言われているのですが、逆にその青に惹かれてしまいました。

フランス西部のロワール地方アンジュの銘菓

ケルノン・ダルドワーズはロワール地方アンジェで半世紀以上続く1950年創業のLa Petite Marquise(ア・ラ・プティット・マルキーズ)と言うパティスリーのショコラティエが考えたものです。アンジェ地方特有の青い屋根瓦として使われる石版がモチーフです。


箱はマリン感があるフランスフラッグカラー

箱は青と白のストライプに赤いリボンとロゴが映えるデザインです。フランス国旗は3色を意味するトリコロールの通称で有名な、青・白・赤の縦三分割旗で多くの人がわかる国旗1つですね。フランス国旗は 自由・平等・博愛を意味していて、フランス革命の時にパリ市民軍が身につけていた赤と青の帽章に白の帽章の組み合わせからきています。パッケージからフランスのものと想像させることができるのでフランス国旗は本当に良い配色デザインだと思います。

箱を開けてみると濃いブルーの光沢感がある小袋が8つ入っています。この袋だけだとチョコレートが入っているというのが全くわからないですね。プレセントで貰った人は一体何が入っているんだろうと考えてしまうこと間違いなしです。
そして、開けると青いチョコレートが出てくるのでサプライズ感を演出できる面白いチョコレートです。青いチョコレートはやはり珍しいので、一人で食べるよりも友達や家族と一緒に食べるとワイワイ盛り上がること間違いなしですね。

一口で食べられる小さめのチョコレート

大きさは手のひらに載せるとよくわかりますが小さいです。縦×横はそれぞれ約3cmで厚さは7mmです。男女問わず一口で食べられる大きさで、触った感じは結構硬いです。袋から出して、手に載せるとまるで石鹸みたいですね。

肝心の味は

青いチョコレートという見た目のサプライズ感の他に気になるのは味ですね。アーモンドとヘーゼルナッツを甘いヌガーをホワイトチョコレートでコーティングコーティングされていて、強い甘さを楽しめます。大きさが小さいことで甘ったるい感じは一切しませんね。美味しいと感じる絶妙なバランスの甘さだと思います。

かじるとわかるのですが、このヌガーの食感がすごくたまりません。ザクザクした食感にヌガーの香ばしさを感じることができ、アーモンドとヘーゼルナッツのカリッとした食感もマッチしています。奥歯に響くこのザクザクカリッと食感は本当にクセになります。小さいと思った大きさも食べてみるとギュッと甘さが詰まっていて、この大きさだからこその美味しさなんだなぁと思いました。大は小を兼ねるとのことわざがありますが、ケルノン・ダルドワーズはこの3cmの大きさがベストですね。

お値段は高めなので自分用に買うのには躊躇してしまうと思います。サプライズと一緒に日頃のお礼や気持ちを贈るのに一役買ってくれるチョコレートです。しかし、個性的なケルノン・ダルドワーズは写真映えもしますし、話のネタに自分用に一度買ってみるのももちろんオススメです。

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