中村屋(なかむらや)三陸海宝漬

中村屋(なかむらや)
三陸海宝漬 350g 税込4,000円

友人にオススメのお取り寄せで教えてもらった中村屋の三陸海宝漬。
キラキラしたイクラはまるで宝石のようでこれこそまるで海の宝石箱。
調べてみるとやはり三陸海宝漬けは人気のようで、レビュー数も多く高評価。
年末年始の親戚や家族で集まる際などにお祝い感もあって良いですね。
海宝漬けの入っている箱は商品の中身が一目でわかる直球勝負のデザイン。
冷凍なのですぐ食べない人や複数を一緒に買ってもこれなら安心できます。
海宝漬とは三陸産のあわび、いくら、めかぶを使った醤油漬け。

海宝漬 中村屋

海宝漬中村屋は岩手県釜石市鈴子町に本社があり水産加工・食品製造販売を
しています。釜石市の直営店の他に東京・日本橋高島屋の B1Fに
常設ショップを営業しています。
リアス式海外で有名な三陸海岸は世界三大漁場と称されています。
その三陸産のあわび、いくら、めかぶの醤油漬けの海宝漬はテレビなどでも
紹介される老若男女問わず愛されるご飯のお供です。
この海宝漬にうに、ほたて、ふかひれ、数の子をトッピングした商品も
展開していて選ぶ楽しみがあるラインナップが魅力です。
いくら醤油漬けや鮭、わかめにお正月のおせちにも入っている松前漬けなども
取り扱っているので新鮮で美味しい海鮮が多くの人を魅了しています。


三陸海宝漬

箱の中身には冷凍真空パック状の海宝漬と保冷剤が入っています。
宅配便で直接送るだけでなく手土産に持っていく際にも対応できますね。
三陸海宝漬を美味しく食べてもらうために考えられています。
解凍後は冷蔵庫で保存して5日以内でお召し上がりくださいとのこと。

解凍をして早速蓋を開けてみるとぎっしりとイクラが全体に詰まっています。
イクラの下にアワビが6切れ、めかぶとししゃもの卵もたっぷりです。
カロリーは100g当たり109kcalで一箱381kcalです。
たっぷりと海の幸を味わえるので食塩相当量は一箱で10.5gとどうしても
高めになってしまうので一度にたくさん食べ過ぎてしまわないように
気をつけないといけないですね。世界保健機構(WHO)は、世界中の人の
食塩摂取目標を1日5.0gとしています。日本人の食事は比較的、塩分量が
高いと言われているので注意が必要です。

三陸海宝漬けの味は

あわびは一口サイズでコリコリっとした食感と風味を楽しめます。
めかぶの粘りにししゃもの卵、イクラのプチっと感が最高に美味しいです。
醤油漬けなので味がしっかりついているのでお酒との相性も良いですね。

やはりご飯にのせて食べないとダメですよね。三陸漬をかけるだけで最高の
丼が出来上がります。塩気がしっかりしているのでご飯と食べるとちょうど
良いですね。これならご飯を何杯でも食べれてしまいますが塩分には注意です。
マグロやイカ、ホタテの刺身、温泉卵、納豆やとろろを追加して
海鮮丼ぶりにしたら最高の晩御飯が出来上がると思います。
三陸漬だけでももちろん美味しいですが、アレンジをすることでより一層
美味しく食べることができると思いました。


冷製パスタも美味しい

海宝漬と使って冷製パスタを作ってみました。

材料
カッペリーニ 80g
オリーブオイル 大さじ2
めんつゆ おおさじ1
おろし生姜 小さじ1
わけぎ 適量
刻み海苔 適量
三陸海宝漬 お好みの量で

カッペリーニを茹でて氷水で麺を冷やしたら水気を切ってボールに入れます。
オリーブオイール、めんつゆ、おろし生姜、わけぎを入れてよく混ぜる
三陸海宝漬のめかぶとイクラを加えて軽く混ぜて皿に盛り付け
アワビとイクラをのせて刻み海苔とトッピングしたら出来上がり

三陸漬が醤油漬けで味がついているので、麺にはオリーブオイルとめんつゆで
香りづけ程度の味付けと生姜の風味を少し足すだけです。
三陸漬の塩気がパスタ全体に馴染むので混ぜながら食べるとより美味しいです。

ご飯と食べるのもいいですが冷製パスタとの相性も良いのでぜひお試しあれ。


三陸海宝漬×サーモン塩辛

三陸海宝漬けとサーモン塩辛の残りが一食分ずつだったので二つを掛け合わせて
豪華な冷製パスタを作ってみました。
パスタのベースの味はオリーブオイル、めんつゆ、生姜です。
海宝漬けとサーモン塩辛の塩気が決め手なのでベースは薄めがオススメです。
これこそまさに海の宝石箱や〜!

三幸(さんこう)サーモン塩辛

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