店舗で食べるイメージが強いモスチキンですが、実は冷凍食品として自宅で揚げて楽しめる商品があります。
油で揚げるひと手間はあるものの、その分、揚げたてをすぐ食べられるのは自宅ならではの魅力。お店ではなかなかできない楽しみ方ができるのも、冷凍モスチキンならではです。
今回は、実際に自宅で揚げて食べてみた感想をもとに、味・食感・使い勝手を正直にレビューします。
モスチキンとは
モスチキンは、ムネ肉を使った骨付きフライドチキン。骨は手羽元の部分のみなので、持ちやすく、食べやすいのが特徴です。
衣には米粉を使用しており、揚げるとサクサクとした軽い食感に仕上がります。
味付けは、醤油、塩、砂糖をベースにしたオリジナルたれ。モモ肉ではなくムネ肉を使うことで、さっぱりしながらもジューシーさを感じられる仕上がりになっています。
冷凍タイプは、解凍して、175〜185℃の油で揚げるというシンプルな調理で、揚げたてのモスチキンを自宅で再現できるのが魅力です。冷蔵庫で12時間の解凍をするのがおすすめでるが、電子レンジでの解凍方法も袋に記載されています。

原材料とカロリーについて
原材料名
鶏肉、衣(でん粉、パン粉、米粉、小麦粉、食塩、植物油脂(大豆油)、香辛料)、しょうゆ、発酵調味料、食塩、砂糖、でん粉、コーンフラワー、揚げ油/加工デンプン、リン酸塩(Na)、増粘剤(キサンタン)、調味料(アミノ酸等)、パプリカ色素、香辛料抽出物、カラメル色素、(一部に小麦・大豆・鶏肉を含む)。
内容量
475g(95g × 5本)
栄養成分表示(100gあたり)
- エネルギー:315kcal
- たんぱく質:14.5g
- 脂質:21.7g
- 炭水化物:15.4g
- 食塩相当量:1.5g(推定値)
実食レビュー|いつでも自宅で熱々揚げたて
自宅で揚げるので、揚げたてをすぐ食べられるのが何よりの魅力。揚げる過程で多少サイズは小さくなりますが、それでも1本あたりの存在感はしっかりあります。

実際に食べてみると、衣は米粉入りらしくザクザクとした歯切れの良い食感。噛んだ瞬間の音と軽さが印象的です。
味付けは醤油ベースで、ムネ肉なので脂っこさは控えめ。それでいて、1本でも十分に食べ応えがあります。

竜田揚げに近い味わいなので、包丁で切ってお皿に盛り付ければ、ご飯のおかずとしてもアリだなと感じました。
何より、「自宅で、好きなタイミングで、揚げたてを食べられる」この一点が、冷凍モスチキンの大きな価値だと思います。

こんな人に向いている
✔ 自宅で揚げたてのフライドチキンを食べたい人
お店で買って帰るのとは違い、揚げたてをそのまま食卓に出せるのが大きな魅力。衣のサクサク感や香ばしさを重視したい人には、特に向いています。
✔ ホームパーティー用に、分かりやすい一品を用意したい人
見た目にもわかりやすく、年代を問わず喜ばれやすい定番メニュー。骨付きで持ちやすく、取り分けもしやすいので、
人が集まる場面でも使いやすい一品です。
✔ 夕食のおかずに、もう一品ボリュームを足したい人
「今日は少し物足りないかも」というときに、1本揚げるだけで食卓の満足感が一気に上がるのが便利。竜田揚げのような味わいなので、ご飯のおかずとしても合わせやすいです。
✔ 外出せずにモスチキンを楽しみたい人
天候やお店の営業時間を気にせず、好きなタイミングでモスチキンを用意できるのは冷凍ならでは。外出が難しい日や、家でゆっくり過ごしたいときにも重宝します。
自宅でいつでも食べられるモスチキン
冷凍庫にストックしておけば、食べたいときに揚げるだけで、揚げたてのモスチキンが楽しめます。
普段のおかずとしても、ホームパーティーなど人が集まる場面でも使いやすく、1本単位で量を調整できるのも便利なポイント。天候やお店の営業時間に左右されず、自分のタイミングで食べられるのは、冷凍食品ならでは。
「モスチキンを、家でちゃんと楽しみたい人」には、一度試してみる価値のある商品だと思います。

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