お店では食べられない一品|冷凍で楽しむモスバーガー モスライスバーガー〈のり弁〉実食レビュー

モスバーガーのライスバーガーといえば、お肉系を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、冷凍シリーズには店舗では味わえない“のり弁”という選択肢があります。

電子レンジで温めるだけという手軽さながら、ご飯・白身魚フライ・きんぴら・おかか煮・マヨソースを組み合わせた、まさに「のり弁当」を一口で食べるような構成

今回は、自宅で実際に温めて食べてみた感想をもとに、味のバランスやボリューム感を正直にレビューします。


目次

モスライスバーガー〈海苔弁〉とは

モスライスバーガー〈のり弁〉は、白身魚フライときんぴらを主役にした、冷凍限定のライスバーガー。ライスには国産米を使用し、上下を海苔で挟むことで、のり弁らしい風味を再現しています。

具材は以下。

  • 白身魚フライ
  • きんぴらごぼう
  • おかか煮
  • マヨネーズソース

それぞれが単体で主張しながらも、一口で食べたときに「のり弁」として成立するバランスが特徴。調理は電子レンジのみで、忙しい日でもすぐに食べられる仕様になっています。

原材料とカロリーについて

原材料名

ライスプレート(うるち米(国産))、しょうゆ、その他)、白身魚フライ、野菜(ごぼう、人参)、植物油脂(大豆油)、半個体状ドレッシング、しょうゆ、のり、かつお削りぶし、砂糖、粉末水あめ、風味調味料、唐辛子/pH調整剤、加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、乳化剤、カラメル色素、酸味料、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・りんごを含む)

内容量

約200g

栄養成分表示(1個あたり・目安)

  • エネルギー:508kcal
  • たんぱく質:12.0g
  • 脂質:22.5g
  • 炭水化物:65.0g
  • 食塩相当量:2.0g(推定値)

※冷凍ライスバーガーとしては、たんぱく質・脂質・炭水化物を含む、しっかり食事向けのボリューム重視になっています。

実食レビュー|確かに一口で海苔弁

調理は電子レンジで片面2分ずつ、合計約4分。温め終わると、しっかり熱々になります。

公式写真では海苔を後から巻いているためパリッとした見た目ですが、冷凍食品の場合は海苔が巻かれた状態で温めるため、見栄えは正直そこまで良くありません。

ただ、その分、海苔がご飯や具材と一体化して、お弁当としてはむしろ食べやすい印象。フィルム付きのライスバーガー袋に入っているので、外袋を外し、おにぎりのように持って食べることも可能です。

見た目は控えめですが、味はかなり完成度が高い。

  • 白身魚は電子レンジ調理でもベチャつかず、ふっくら
  • きんぴらが食感のアクセント
  • おかか煮が「のり弁らしさ」を支える
  • マヨソースの甘味と酸味が全体にコクを足す

それぞれがしっかり主張しつつ、口の中ではきちんと調和していて、「一口でのり弁」という表現がしっくりくる味わいでした。

こんな人に向いている

約200gとボリュームがあるため、1個でしっかり満足感があるライスバーガーです。

味噌汁などを添えれば、朝食としても成り立ちますが、カロリーは1個で500kcalを超えるため、個人的には昼食向きだと感じました。

栄養補助食品だけで食事を済ませがちな日と比べると、ライスバーガー〈のり弁〉の方が「ちゃんと食べた感」が残るのは大きなポイント。

受験生の夜食としては、ボリューム・カロリーともに高めなので、毎日ではなくここぞという日の選択肢として向いていそうです。

食べ方次第で、かなり頼りになる一品だと思います。

ボリュームありのお手軽海苔弁

のり弁当は、もともと手頃価格のお弁当ですが、モスライスバーガー〈のり弁〉は価格的に“お手頃”とは言えないのが正直なところ。

ただ、冷凍庫に入っていると「今日はこれでいいか」ではなく「これがあって助かった」と思える場面が多そうです。

お肉系の冷凍ライスバーガーは他社にもありますが、のり弁という組み合わせはかなり珍しい。自宅用としてはやや贅沢、でも話題性もあり、贈り物として選ぶのも面白い一品

まずは一度自分で食べてみて、自宅用か、ギフト用か、今後の使い道を決めるのが良さそうだと感じました。


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