千葉県らしいお土産を考えたとき、多くの人が真っ先に思い浮かぶ素材のひとつが「落花生」。なごみの米屋の「千葉めぐり」は、その落花生を使ったお菓子を最中・饅頭・パイの3種類で楽しめる、千葉らしさが詰まった詰め合わせです。
ひと箱で和菓子と洋菓子、どちらの良さも味わえるのがこのセットの魅力。家族で分けて食べても良し、来客用のお茶菓子にしても良し。「今日はどれにしようか」と選ぶ楽しさもあります。
千葉めぐり
3種類のお菓子を一度に楽しめるのが嬉しい
「千葉めぐり」には、
・香ばしい最中
・しっとりとした饅頭
・軽やかな食感のパイ
という、食感も甘さも異なる3種類のお菓子が入っています。
落花生が使われていながら、それぞれ印象がまったく違うので、最後まで飽きずに楽しめる構成。一種類だけのお菓子では物足りない、という人にもぴったりです

箱を開けるとかわいいピーナッツキャラクターのパッケージがお目見えします。

最中が4個で饅頭とパイは2個ずつの合計8個入りです。予算に合わせて12、16、24個入りとたくさん入っているセットもあります。24個入りだとかわいいピーナッツキャラクターが箱の中にたくさんいて手土産としてのインパクトもありそうですね。

大きさは手のひらに乗せるとわかるのですが意外に大きめです。ボリュームは最中、饅頭、パイの順番ですね。

3種の菓子入り千葉めぐり
ぴーなっつ最中
ぴーなっつ最中は1個132kcal。
原材料は砂糖、白いんげん豆、落花生甘露煮、小豆、餅米、ピーナッツペースト、寒天/トレハロース。

千葉名産の落花生が最中とピーナッツ餡に使われています。しっとりとしていてぎっしり詰まった餡の中には落花生の甘煮も入っています。
しっかりとした甘さがありますがくどさはなくて、緑茶だけでなくコーヒーとの相性も抜群です。食べ応えもありますね。

ぴーなっつ饅頭
ぴーなっつ饅頭は1個127kcal。
原材料は白いんげん豆、砂糖、小麦粉、落花生甘露煮、還元水飴、加糖練乳、鶏卵、バター、乳等を主要原料とする食品、落花生ペースト、蜂蜜、寒天/トレハロース、膨張剤、香料、着色料(ビタミンB2)。

白餡と落花生の甘煮が入っていて和菓子ですが食べた感じは洋菓子のテイストも感じさせてくれる焼き菓子です。
軽い甘さにしっとりとした生地と餡がくせになる饅頭です。紅茶と一緒にアフタヌーンティーはどうでしょう?

ぴーなっつパイ
ぴーなっつパイは1個108kcal。
原材料は小麦粉、マーガリン、白いんげん豆、砂糖、落花生甘煮、砂糖結合水飴、落花生ペースト、小豆、鶏卵、食塩、コーヒー/トレハロース、乳化剤、香料。

白餡に落花生の甘煮とペーストが入っていてその餡が香ばしいパイ生地に包まれています。しっとりめのパイ生地が饅頭とはまた違った感じで美味しかったです。
最中、饅頭よりも受けが良さそうなのはこのパイだと思いました。餡の甘さは控えめです。これは甘いものが苦手な人も食べやすいですね。

落花生のコクと甘さがちょうどいい
千葉めぐりに使われている落花生は、甘みとコクがありながら、後味が重くなりすぎないのが特徴。
最中は餡がぎっしり詰まっていて食べ応えがあり、饅頭はしっとりした生地と餡のバランスが良く、パイは香ばしさが際立って、甘いものが苦手な人でも食べやすい印象です。
緑茶はもちろん、コーヒーや紅茶とも相性が良く、和菓子と洋菓子の“いいとこ取り”をしたような味わいです。
お取り寄せしやすく、贈り物にも使いやすい
千葉めぐりは個包装で、日持ちもするため、自宅用のお取り寄せはもちろん、手土産や贈り物にも向いています。
箱を開けたときに目に入るピーナッツモチーフのパッケージも印象的で、堅すぎず、可愛らしさもあるデザイン。年齢や性別を問わず渡しやすいのも嬉しいポイントです。
千葉の思い出と一緒に千葉めぐりをお土産に
ディズニーリゾートや成田空港のイメージが強い千葉県ですが、実は落花生を使ったお菓子は、県内外で長く親しまれている定番。
「千葉らしいお菓子を一度食べてみたい」
「失敗しにくいお取り寄せを選びたい」
そんな人に、なごみの米屋の千葉めぐりはちょうどいい選択肢です。
最中・饅頭・パイの3種類を楽しみながら、千葉の味を自宅でゆっくり味わってみてはいかがでしょうか。

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