レンジで完成。米×焼肉の鉄板コンビ|モスバーガー モスライスバーガー〈焼肉〉実食レビュー

モスライスバーガーの中でも、安定した人気を誇る定番メニューが〈焼肉〉。濃いめの焼肉ダレとご飯の組み合わせは、シンプルながら満足感が高く、「迷ったらこれ」を選ぶ人も多い一品です。

冷凍タイプは電子レンジで温めるだけ。今回は、自宅で実際に食べてみた感想をもとに、味・ボリューム・食べ方のアレンジまで正直にレビューします。


目次

モスライスバーガー〈焼肉〉とは

モスライスバーガー〈焼肉〉は、牛バラ肉をたっぷり使い、モスオリジナルの焼肉ダレで仕上げたライスバーガーです。

醤油ベースのタレに、

  • 玉ねぎ
  • にんにく
  • にんじん
  • 生姜

のペーストをブレンドすることで、甘味と旨味のバランスが取れた、ご飯に合う味付けになっています。

いわゆる“焼肉味”ですが、刺激が強すぎず、毎日でも食べやすい方向にまとめられているのがモスらしいポイント。

原材料とカロリーについて

※以下は、パッケージ表示をもとにしています。

原材料名

ライスプレート(うるち米(国産)、しょうゆ、その他)、牛肉、しょうゆ、糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、デンプン、植物油脂、おろしにんにく、牛脂、香辛料、酵母エキス、ねぎエキス、にんじんペースト、ビーフエキス調味料、ジンジャーペースト/増粘剤(加工デンプン)、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、(一部に小麦・牛肉・大豆を含む)。

内容量

175g

栄養成分表示(1個あたり)

  • エネルギー:387kcal
  • たんぱく質:13.1g
  • 脂質:13.7g
  • 炭水化物:52.9g
  • 食塩相当量:1.4g

焼肉系としては比較的バランス型。しっかり食べ応えはありますが、極端に重すぎる印象はありません。

実食レビュー|米と焼肉の最強コンビ

ひと口目から、ご飯と濃いめの焼肉ダレの相性の良さがはっきり分かります。

牛バラ肉の量もしっかりあり、冷凍食品としては十分な食べ応え。「焼肉を食べている感」がちゃんとあります。

肉ベースですが、味が重すぎないので朝食にも向く印象。一方で、カロリーはそれなりにあるため、遅い時間の夜食にはやや不向き。

夜ご飯として食べるなら、味噌汁を添えるだけで十分満足できる内容です。

ひと手間アレンジするなら、レタスを少し足すのもおすすめ。シャキッとした食感が加わり、全体がややあっさりします。

ただ、個人的には レタスなしで、米と肉をストレートに楽しむのがおすすめ。加えるなら、マヨネーズを大さじ1杯
酸味とコクが加わって、満足感が一段上がります。

こんな人に向いている

✔ 濃いめの味付けが好きな人

焼肉ダレのコクと甘味がしっかりしていて、ご飯と一緒に食べることを前提にした味わい。薄味では物足りない人には、満足感の高いライスバーガーです。

✔ ご飯と焼肉の組み合わせが間違いないと思う人

シンプルですが、「ご飯 × 焼肉」という定番の組み合わせをきちんと完成度高くまとめているのが、この焼肉タイプ。失敗しにくい味を選びたいときにも向いています。

✔ 電子レンジで手軽に、しっかりした食事をとりたい人

電子レンジで温めるだけで、主食と主菜を一度にとれるのがライスバーガーの強み。忙しい朝や、あまり手間をかけたくない日の食事にも使いやすいです。

✔ 定番で失敗しにくいライスバーガーを選びたい人

きんぴらやのり弁と比べると、焼肉はクセが少なく、幅広い層に受け入れられやすい定番。家族用やストック用としても選びやすい一品だと思います。

やっぱり美味い!モスライスバーガー焼肉!

店頭でも長く愛されているモスライスバーガー〈焼肉〉は、冷凍でも安定して美味しい一品でした。

ライスバーガー自体は他社からも出ていますが、味のバランスや完成度という点では、モスはやはり安心感があると感じます。

電子レンジで約3分温めるだけという手軽さも大きな魅力。老若男女問わず選びやすく、冷凍庫に入っていると頼りになる存在です。


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