自宅で食べよう!ひと手間かけるモスライスバーガー〈きんぴら〉!

モスのライスバーガーといえば、店頭では現在「焼肉」と「海鮮かきあげ」の2種類が定番。以前から根強い人気があった〈きんぴら〉は、今では店頭では見かけなくなり、お取り寄せ限定で楽しめる存在になっています。

そんな〈きんぴら〉が、冷凍食品として自宅で味わえるのが「ひと手間かける モスライスバーガー〈きんぴら〉」

モスバーガーの“初代”の味をベースに、ごぼうと人参のきんぴら、昆布の旨み、ベーコンのコク、そして隠し味ののり佃煮。どこか懐かしく、それでいて今の暮らしにちょうどいい、モスらしい和のライスバーガーです。

今回は、実際に自宅で食べてみた感想と、公式おすすめの「ひと手間アレンジ」も含めて、冷凍でも満足できるのかを正直にレビューしていきます。


目次

ひと手間かけるモスライスバーガー〈きんぴら〉とは

「ひと手間かける モスライスバーガー〈きんぴら〉」は、モスバーガーのライスバーガーの中でも、現在は店頭では販売されていない“お取り寄せ限定”の商品です。

もともと〈きんぴら〉は、モスライスバーガーの中でも長く親しまれてきた定番の一つ。現在、店頭で食べられるライスバーガーが「焼肉」「海鮮かきあげ」に限られている中、この〈きんぴら〉は冷凍食品として形を変え、今も楽しめる存在になっています。

味のベースになっているのは、モスバーガーの“初代”ライスバーガーの系譜。ごぼうと人参で作る昔ながらのきんぴらに、昆布の旨み、香ばしくコクのあるベーコン、さらに隠し味として少量ののり佃煮を加えた構成です。

和惣菜らしい落ち着いた味わいですが、単調にならないよう複数の旨みが重ねられていて、「懐かしいけれど、今食べてもちゃんと美味しい」バランスに仕上げられています。

商品名にある「ひと手間かける」という言葉通り、このライスバーガーは電子レンジで温めるだけでも食べられる一方で、自宅で少し工夫することで、より美味しくなる設計

公式でも、
・焼き海苔を挟むアレンジ
・温め途中で具材をほぐすひと手間
といった食べ方が紹介されており、“冷凍食品を完成品として出す”というより、自宅で仕上げて楽しむライスバーガーという立ち位置の商品だと感じました。

原材料とカロリーについて

原材料は、ライスプレート(うるち米(国産)、しょうゆ、その他)、野菜(ごぼう、にんじん)、しょうゆ、ベーコン、砂糖、植物油脂(なたね油、ごま油)、発酵調味料、のり佃煮、こんぶ、こんぶエキス、とうがらし/調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、増粘多糖類、くん液、カラメル色素、発色剤(亜硝酸Na)、コチニール色素、(一部に卵・乳成分・小麦・ごま・大豆・豚肉を含む)。

ひと手間かけるモスライスバーガー〈きんぴら〉は、1個(170g)あたり292kcal

内訳は、たんぱく質5.6g、脂質4.3g、炭水化物57.8g、食塩相当量1.6g となっています。

ライスバーガーという名前の通り、ごはんが主役のため炭水化物はやや多めですが、脂質は控えめで、揚げ物系の冷凍食品と比べると重さは感じにくい数値です。

しっかり食事として成立するボリュームがありつつ、朝食や軽めの昼食、夜食にも取り入れやすいカロリー感。「手軽だけど、ちゃんと満足できる冷凍食品」という位置づけだと感じました。

実食レビュー|きんぴらとご飯の相性がとにかく良い

電子レンジで温めるだけで、あっという間に出来上がり。きんぴらがたっぷりで美味しそう!

ひと手間かけるとより美味しくなるということで、焼き海苔を挟みました。温めた直後は熱いの要注意。

一口食べると、お米ときんぴらがとにかく美味しい!食べる直前に海苔を挟んだのは大正解。自宅に海苔がある人は是非挟んで食べて欲しいですね。シンプルな組み合わせながら、味わいは旨味とコクがあってそれぞれの食材のハーモニーが心地よいです。

こんな人に向いている

ひと手間かけるモスライスバーガー〈きんぴら〉は、「今日は外に出たくない」「何も考えずにちゃんとしたものを食べたい」そんな日にちょうどいい冷凍食品です。

  • 仕事や家事で疲れていて、帰りに買い物をしたくない日が多い人
  • 自宅で簡単に済ませたいけれど、コンビニ食が続くのは避けたい人
  • 即席味噌汁や漬物と組み合わせて、軽めの食事で満足したい人
  • 天気が悪い日や、外出を控えたい日の「保険食」としてストックしておきたい人

1個でしっかり食事として成立するので、単身世帯の方や、在宅ワークが多い方にも向いています。

また、価格帯は安くはありませんが、「自分ではなかなか買わないけれど、もらうと嬉しい」タイプの商品なので、一人暮らしの家族や、忙しい知人へのちょっとした贈り物としても使いやすい印象です。

冷凍庫にあると、「今日はこれがあるから大丈夫」と思える安心感がある。そんな存在のライスバーガーだと感じました。

今日はどれにする?が選べる冷凍モス

ひと手間かけるモスライスバーガー〈きんぴら〉は、冷凍食品でありながら、モスらしい味づくりと丁寧さをきちんと感じられる一品でした。

店頭ではすでに終売しているきんぴらライスバーガーを、自宅で、好きなタイミングで楽しめるという点だけでも十分に価値があります。

今日はどれにする?が選べる、焼肉・豚生姜焼き・きんぴらの食べ比べ6個セット。同じライスバーガーでも味の方向性が違うので、「今日は焼肉」「今日は生姜焼き」「今日はきんぴら」と、気分で選べるのが想像以上に便利です。

6個セットというと多く感じますが、冷凍庫に入れておけば、疲れて帰った日や、買い物に行きたくない日に、これと即席味噌汁、漬物だけで十分満足できる。

冷凍庫にあるだけで、食事のハードルをぐっと下げてくれる存在です。“今日は何を食べるか考えたくない日”のために、一度ストックしてみても後悔しないモスの冷凍食品だと思います。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次