店頭では時間限定・イートイン限定で提供されているモスバーガーの「ふんわりスフレパンケーキ」。
その人気メニューが、冷凍食品として自宅でも楽しめます。電子レンジで温めるだけで、ふんわり・しっとりとしたスフレ食感が楽しめ、ちょっと一息つきたい午後のおやつや、軽めの食事にもぴったり。
ふんわりスフレパンケーキとは
ふんわり、しっとりとした食感が特徴のスフレタイプのパンケーキ。バターのほどよい塩味が、生地のやさしい甘さを引き立てています。
店頭では時間帯が限られたメニューですが、冷凍タイプなら電子レンジで温めるだけで、好きなタイミングで“モスのパンケーキ時間”を再現できます。
午後3時前後なら、カフェに入るよりも空いていそうで、ハンバーガー目的ではなく、スフレパンケーキ目当てでモスを使うという選択肢もありだと思います。

原材料とカロリーについて
※以下は、パッケージ表示をもとにしています。
原材料
ミックス粉(砂糖、小麦粉、その他)(国内製造)、全卵、卵白、植物油脂、乳等を主要原料とする食品、バター/でん粉、乳化剤、膨張剤、香料、増粘多糖類、カロテン色素、甘味料(スクラロース)、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)
栄養成分表示(1個〈77g〉当たり)
- エネルギー:293kcal
- たんぱく質:5.6g
- 脂質:16.7g
- 炭水化物:30.0g
- 食塩相当量:0.3g
スイーツとしては標準的なカロリー感。軽すぎず、重すぎず、おやつとして満足できるバランスだと感じました。
実食レビュー|3時のおやつに
店頭ではメープルシロップが付いてきますが、冷凍タイプにはシロップは付属しません。その代わり、パンケーキの上にはバターがのった状態。

自宅にあるもので自由にアレンジできるのは、冷凍ならではの良さでもあります。メープルシロップ、はちみつ、チョコソース、キャラメルソースなど、その日の気分で変えられるのは楽しいポイント。

今回は自宅用に森永のメープルシロップを用意して実食。

バターの塩味とメープルの甘さが、ふんわり・しっとりした生地に染み込み、とても相性がいい。

生地はふんわり、しっとりとした口当たり。フォークを入れるとやわらかく沈み、断面からも軽さが伝わります。重たさや粉っぽさはなく、軽く食べられるスフレらしい生地だと感じました。

そこにバターとメープルシロップを合わせることで、軽い生地にコクと甘さが加わり、一気に満足感がアップ。バターの塩味とシロップの甘さが、ふんわり・しっとりした生地に染み込み、シンプルながらクセになる味わいになります。

ホイップクリームを用意すると、さらにデザート感がアップ。

カロリーを気にしないなら、バナナやアイスを添えて、休日のブランチにするのもありですね。簡単に自分好みのアレンジスフレパンケーキができるのも良いところ。

こんな人に向いている
✔ 電子レンジで1分、手軽に甘いものを食べたい人
電子レンジで温めるだけなので、「ちょっと甘いものが食べたい」と思ったときにすぐ対応できます。お皿を用意して温めるだけで完結する手軽さは、忙しい日や、何もしたくない時間帯にもありがたいポイントです。
✔ ふんわり、しっとりしたスフレ系パンケーキが好きな人
しっかり焼いたホットケーキとは違い、軽くてやわらかいスフレタイプの食感。口当たりがやさしく、重くなりにくいので、ケーキより軽く、パンケーキよりデザート寄りなものが好きな人に向いています。
✔ 朝食・おやつ・食後のデザートまで、柔軟に使いたい人
量や組み合わせ次第で、朝食にも、おやつにも、食後のデザートにも使えるのが便利。コーヒーや紅茶を添えればカフェ気分、軽めの食事としても成立するので、冷凍庫にあると意外と出番が多い一品です。
✔ アレンジを楽しみたい人(シロップ・ホイップ・フルーツなど)
そのままでも美味しいですが、メープルシロップやはちみつ、ホイップ、フルーツなど、手持ちの材料で簡単にアレンジできるのも魅力。気分や時間帯に合わせて味を変えられるので、「同じものでも飽きにくい」スイーツだと思います。
電子レンジで1分
正直、価格だけを見ると安くはありません。ただ、自宅でホットケーキを焼くのとはまったく別物。電子レンジ1分で、ふわふわ・しっとりのスフレパンケーキが完成する手軽さは、時間と手間を買っている感覚に近いです。
温かい飲み物を用意しても、3分あれば完成。冷凍ケーキのように解凍待ちも不要で、場所も取らず、ストックしやすい。アレンジなしでも成立するので、急な来客対応にも使えるのは意外と助かります。

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