銘菓「福島の桃」は、ネット上に詳しい情報があまり多くなく、「実際どうなんだろう?」と気になって調べる人が多いお菓子だと思います。
製造背景などの細かい情報は少なめですが、その分、実際に食べた感想が購入判断の大きな材料になるタイプ。今回は、味や食べやすさを中心にまとめました。
銘菓 福島の桃
商品の写真を見て気になったのが銘菓「福島の桃」。箱のデザインがレトロ感があり、道の駅などで見つけたら思わず手に取ってしまうお土産ですね。福島は美味しい果物も多く、福島の桃は全国的にも有名。そんな桃が使われた和菓子なので食べるのが楽しみ!

フルーツの桃の箱を思わせるデザインの箱を開けるとまさに桃という感じ。

原材料は、白餡(国内製造)、小麦粉、砂糖、ミルクシロップ(生乳、無脂肪牛乳、砂糖、パーム油)、ピーチジャム(水飴、もも(国産)、還元水飴、砂糖)、水飴、加糖卵黄(卵黄、砂糖)、マルトース、コンスターチ、マーガリン(食用製造加工油脂、食用植物油脂、食塩)、上新粉、桃果汁(桃(福島県産))/トレハロース、クロレラエキス、膨張剤、乳化剤、ゲル化剤(増粘多糖類)、香料、酸味料、安定剤(増粘多糖類)、着色料(赤3、赤106、カロテン)、酸化防止剤(ビタミンC、ビタミンE)、一部に小麦・乳成分・卵・もも・大豆を含む)。
100gあたりエネルギー324kcal/たん白質5.6g/脂質3.5g/炭水化物67.7g/食塩相当量0.16g。(推定値)

綺麗なピンクにコロンとした見た目が可愛らしいですね。
価格は比較的お手頃ですが、味や見た目を考えると、「安いからそれなり」ではなく、ちゃんと満足できるタイプのお菓子だと感じました。

白餡の甘さが強すぎず、桃の香りがふわっと残るので、和菓子が重たく感じやすい人でも食べやすい印象です。真ん中に入ったピーチジャムが甘く爽やかでぺろっといける和菓子ですね。桃の風味がとにかく良し!
実際に食べてみて、もう一箱あっても普通に消費できるな、と思えたのは好印象。家用とお土産用で分けて買うのもアリだと思います。

自宅用にもお土産にも
銘菓「福島の桃」は、派手な話題性やブランド力で売るお菓子ではありません。
その代わり、
・味がわかりやすく美味しい
・価格が手頃
・見た目が可愛く土産向き
という点がしっかりしていて、「失敗しにくい福島土産」という印象です。
情報が少ない分、迷う人も多いと思いますが、桃系のお菓子が好きなら、一度試してみて損はない和菓子だと思います。

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