これは大満足!フジヤの糖質70%オフチョコ生ケーキはどう?

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糖質を気にしつつ、ホールのチョコケーキを楽しみたい人向け

フジヤの糖質オフチョコ生ケーキは、1ホール(約430g)・送料込みで3,500円という価格設定。

「なんだか無性にチョコレートケーキが食べたい」しかも、ホールで思いきり食べたい。そんな欲求を満たすために選んだのが、このケーキでした。

糖質を気にしつつも、完全に我慢するのは違う気がして、“糖質オフ”という選択肢で少しだけ現実逃避。一度に全部食べるわけではなくても、ホールケーキが冷凍庫にあるだけで、見た目的にも気分が上がります。糖質を気にしながらも、しっかりチョコケーキを楽しみたい人に向いたホールケーキですね。

冷凍ケーキなので、好きなタイミングで解凍して食べられるのもポイント。この内容で送料込み3,500円は、今の物価感覚だとかなり良心的な価格だと感じました。


フジヤの冷凍ケーキ

フジヤのケーキは冷凍で届きます。届いたらすぐ食べたくなりますが、冷蔵庫で2〜4時間ほど解凍するのがおすすめ。

冷凍ケーキなので、誕生日やイベントに合わせて事前に用意できるのが便利なポイントです。当日ケーキを取りに行く手間がないのも、地味に助かるところ。冷凍庫に入っているだけで「いつでもケーキがある安心感」があります。

フジヤのケーキなのでペコちゃんとポコちゃんもいます。

フジヤ 糖質オフ生チョコケーキ

シャンパンゴールドカラーの外箱で、作りもしっかりしています。

冷凍ケーキなので、好きなタイミングで解凍できるのも嬉しいポイント。ホールケーキを一度に食べ切らなくても楽しめます。

原材料・栄養成分について

糖質オフでも味や満足感を損なわないための工夫が、原材料・成分にも反映されています。

原材料は、ホイップクリーム(乳成分を含む)、卵、チョコレート(乳成分を含む)、エリスリトール、ミックス粉(凍り豆腐粉、小麦たん白、難消化性デキストリン、水あめ)、砂糖、牛乳、油脂加工品(乳成分・大豆を含む)、小麦粉、ココア、カカオマス、ゼラチンパウダー(卵・小麦を含む)、酒精飲料、デキストリン/糊料(加工デンプン:小麦由来)、乳化剤(大豆由来)、膨脹剤、香料(乳・オレンジ・大豆由来)、甘味料(ステビア)、凝固剤、重曹、着色料(カラメル)。

大きさは、145mm×60mm。重さは430g。

100g当たりエネルギー268kcal/タンパク質6.9g/脂質20.0g/炭水化物27.0g(糖質22.1g、食物繊維4.9g)/食塩相当量0.21g。(推定値)※エリスリトール9.4g、エリスリトールを除く糖質12.7g

数値を見ると、糖質を抑えながらもしっかりチョコレートの満足感が得られる設計だと分かります。

実際に食べてみた感想

一口食べてまず驚いたのは、「本当に糖質オフ?」と思うほどのチョコレート感。甘さは控えめですが、カカオのコクがしっかりしていて物足りなさはありません。

ココアスポンジはふわっと軽く、間に入ったクリームとのバランスが絶妙。上だけでなく中央にもチョコレートが入っているので、最後まで味が単調にならないのも好印象です。

「罪悪感を減らすためのケーキ」ではなく、「ちゃんとチョコケーキとして美味しい」のが、このケーキの一番の強みだと感じました。

欲求満たすチョコケーキ

糖質を気にしていても、どうしても甘いものが食べたくなることはあります。そんなときに選択肢として考えやすいのが、糖質オフの生チョコケーキです。

一口食べると、糖質を抑えているとは思えないチョコレートの風味がしっかり感じられ、満足感のある味わいでした。休日のデザートや、ちょっとしたご褒美タイムにも合う味わいです。

冷凍ケーキなので、家族や親戚が集まる日や誕生日など、予定に合わせて準備できるのも便利な点です。解凍すればそのまま食べられるため、当日の手間を減らしたいときにも向いています。


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