MONT ST. CLAIR(モンサンクレール)ソシソンショコラ ルビー

MONT ST. CLAIR(モンサンクレール)
ソシソンショコラ ルビー 税込2,300円

モンサンクレールのソシソンショコラレビュー第三弾。
このソシソンショコラルビーは今年のホワイトデー商戦用に発売されのですが、
モンサンクレールの店舗、オンラインではルビーのみ今も購入ができます。

サラミのようなパッケージに鮮やかなピンク色のチョコレートが映えますね。
大きさはおよそ長さ15cm幅4cm高さ3cm。
ノーマルとピスタチオと大きさは同じですね。

断面を見るとクランベリー、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、胡桃、アーモンド、
マシュマロととにかく具沢山なのが一目でわかりますね。
一口で食べられるように切り分けたあとは、食べ方によって口に広がる風味の
違いを楽しむことができますね。

第4のチョコレート ルビー

チョコレートはビター、ミルク、ホワイトという3種類に分類されています。
スイスでチョコレートの製造、販売を行うバリー・カレボー社が
2017年9月に発表したのがルビーチョコレート。
原料となるルビーカカオは天然のピンク色とベリーのような爽やかな酸味を
持つカカオ豆。
新しいチョコレートは1930年代に米国のネスレがホワイトチョコレートを
発表して以来なので、約80年ぶりの登場です。
今までピンク色のチョコレートは着色料を使っていたのですが、ルビーカカオを
使うことで着色料を使わずカカオが本来持つ本来の色でピンクを出せるんです。
約10年かけて開発した特殊な製法ということで、着色料を使ったピンクとは
違うカカオが持つ自然なピンク色がすごく綺麗ですね。

もう一つの第4のチョコレート ブロンド

そして、実は第4のチョコレートにはもう一種類あるんです。
その名はブロンドチョコレート。
フランスでチョコレートの製造、販売を行うヴァローナが開発しました。
ミルク、ホワイトチョコレートの中間のようなブロンド色が特徴的。
風味はビスケットやキャラメルの香ばしさ感じさせてくれるチョコレート。
ブロンドチョコレートは日本の市場で販売されて約5年ほど経つのですが、
チョコレートが好きな人以外はまだまだ知らない人が多いと思いますね。

ソシソンショコラ ルビーのお味は

食べやすい大きさに切るとソシソンショコラルビーの豪華さを感じます。
ルビーカカオを使うことで、着色料の色とは違う綺麗な濃いピンク色です。
私の友達に苺自体は好きなのですが、ストロベリーの香料や着色料を使った
チョコレートが苦手な人がいます。
なのでルビーカカオを使うことでピンク色のチョコレートも美味しく
食べることができるようになるのは選択肢が広がるのでいいことだなぁと
思いました。

食べてみるとホワイトチョコレートのような味わいでそこにクランベリーと苺の
甘酸っぱい風味が口いっぱいに広がりますね。
ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、胡桃、アーモンドとナッツがたくさん入っていて
香ばしい風味にカリッとした食感がプラスされて食べ応えがあります。
中央にあるマシュマロがねっとりと柔らかい食感なのも良い感じです。
モンサンクレールのソシソンショコラはノーマルとピスタチオを食べましたが
ルビーはベリー系の爽やかな風味を存分に楽しむことができて美味しいですね。

一度は試しておきたいルビーチョコレート

ソシソンショコラはドライフルーツにナッツ類がたくさん入っていて美味しい
味わいの大人のためのチョコレート。
コーヒー、紅茶だけでなくシャンパンやワインとの相性も良いですね。
たまに食べる自分へのご褒美やパーティーなどでも楽しむことができる一品だと
思いました。これからモンサンクレールの他のチョコレートや色々なブランドの
ソシソンショコラを食べてみたいなぁと思いました。
マスメディアでも今年のバレンタイン商戦からルビーチョコレートについての
特集をしており、これからピンク色のチョコレートが市場にどんどん登場して
来ることは間違いなし!
ソシソンショコラルビーはモンサンクレールの公式オンラインで注文することが
できるので気になる方はぜひチェックしてみて下さいね。

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