三幸(さんこう)黄金ままかり

三幸(さんこう)
黄金ままかり 170g 税込540円

三幸と言えばサーモン塩辛、サーモン塩辛言えば三幸というくらいテレビの
影響で多くの人にも知られていますが、三幸の楽天市場の商品HPには
三幸看板商品、三幸と言えば「黄金ままかり」です。と紹介されていたので
これは一度食べてみなければと思い頼んでみました。
黄金ままかりは
第46回 全国水産加工たべもの展 大阪府知事賞受賞
第47回 全国水産加工たべもの展 農林水産大臣賞受賞
ということでこれは美味しい味を期待してしまいますね。
1パック170gで540円と試しやすいお値段なのも嬉しいですね。

ままかりとは

ままかりは海水魚ニシン科の小魚サッパの岡山近辺での呼び名です。
そのサッパの味があまりにも美味しく、自分のところのご飯を全て
食べてしまい、お隣からご飯(まま)を借りに行くほど食が進むという意味で
名付けられたそうです。調理方法はイワシとほぼ同じですが、サッパの味は
イワシより淡白で特有の風味があります。サッパは酢との相性がよく、
そのまま焼いて酢醤油につけて食べたり、酢漬、寿司に惣菜と昔から愛されて
来た魚です。酢漬けは頭、うろこ、内臓をとり、薄く塩をしたあと、砂糖に
生姜を加えた酢に浸し、特産品として売られています。
酢漬けにしたままかりをのせたままかり鮨はお祭りの際などに作られて
愛されているようです。

黄金ままかり

内容量は170g。原材料 はサッパ(タイ、ベトナム)、カラフトししゃも卵、
菜の花、しょうが、人参、唐辛子、砂糖・異性化液糖、食塩、アミノ酸液、
もろみ酢、酸味料、調味料(アミノ酸等)、安定剤(キサンタン)、着色料
(アナトー、銅葉緑素)、酸化防止剤(ビタミンC)。

三幸の黄金ままかりはサッパに魚卵、人参、しょうが、菜の花と彩り良く
甘酢味となっています。魚の身は25枚入っていました。ままかりは初めて
食べたのですが、サッパの身は柔らかくて甘酢の味が身にしっかりと
染み込んでいてすごく美味しいです。光り物の魚は個人的に焼き魚以外は
好きではなかったのですが、この黄金ままかりは臭みも一切なくて好きですね。
プチプチっとした魚卵に生姜の爽やかさ、人参と菜の花も甘酢味で美味しく
気に入りました。魚の酢漬けなのでカロリーも低めなのも嬉しいですね。
ご飯として食べるのもいいですが、酒の肴にもピッタリだと思います。

せっかくなので三幸の商品ページでおすすめな食べ方と紹介されていた
黄金ままかりちらし寿司を作ってみました。

材料
黄金ままかり 半パック
ご飯 一合(300g)
すしのこ スプーン大さじ1杯
きゅうり ½h本
カニカマ 2本
厚焼き卵 適量
岩下の新生姜 適量

黄金ままかりは魚卵と人参、しょうが、菜の花が入っているので華やかですが、
さらにきゅうり、カニカマ、玉子に新生姜を加えてちらし寿司にしました。
HPでおすすめされている食べ方なので、もちろんすごく美味しかったです。
黄金ままかりでおウチで簡単にちらし寿司を作ることができるのはいいですね。
にぎり寿司や手巻き寿司を家で作るよりも手軽にできるので、小さいお子さんと
一緒に作るのにオススメです。家族や親戚、友達が集まる時にも良いですね。
ちらし寿司は自分の好きな食材で簡単に楽しめるので是非お試しあれ。

 

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