自宅で温めるだけで駅弁が楽しめる「冷凍駅弁」。今回は、5種類の食べ比べセットから「但馬牛 牛めし弁当」をいただきました。
ひと口食べて感じたのは、日本の冷凍食品のレベルの高さ。甘辛い味つけに、牛肉の脂と旨みが重なって、思わず箸が進みます。
休日のランチをちょっと贅沢にしてくれる、冷凍でストックしておきたくなるお弁当でした。
電子レンジで温めるだけ。自宅で楽しむ但馬牛の牛めし
落ち着いた色合いの掛け紙に、大きく書かれた「但馬牛」の文字。食べる前から、少し特別な気分にしてくれるパッケージです。

紙のフタを外すと、透明フィルム越しに牛肉やきのこが見えます。

調理は電子レンジで温めるだけ。購入した商品の表示では、紙フタを外し、中の透明フィルムを残したまま1個ずつ加熱します。
| 電子レンジの出力 | 加熱時間の目安 |
|---|---|
| 500W | 約6分30秒 |
| 600W | 約5分30秒 |
パッケージには、加熱前に水を少々霧吹きすると、ふっくら仕上がるとの案内もありました。

原材料・カロリーなどの商品情報
原材料名
だし飯(うるち米(国産)、粉末だし、醤油)、牛肉牛蒡煮、玉ねぎ煮、舞茸煮、えのき煮、生姜漬、ししとう素揚げ/調味料(アミノ酸等)、酢酸Na、酒精、グリシン、甘味料(ソルビット、ステビア、甘草)、メタリン酸Na、酸味料、カラメル色素、ショ糖エステル、保存料(ソルビン酸K)、炭酸Ca、リン酸Ca、(一部に小麦・さば・牛肉・大豆・りんごを含む)
カロリー・栄養成分
1包装340gあたりの表示です。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| エネルギー | 612kcal |
| たんぱく質 | 16.8g |
| 脂質 | 9.2g |
| 炭水化物 | 110.5g |
| 食塩相当量 | 3.9g |
※栄養成分表示は目安です。
その他の商品情報
| 項目 | 表示内容 |
|---|---|
| 名称 | 弁当 |
| 内容量 | 340g |
| 保存方法 | −18℃以下で保存 |
| 凍結前加熱の有無 | 加熱してありません |
| 加熱調理の必要性 | 加熱してお召し上がりください |
| 製造者 | まねき食品株式会社 |
| 製造者住所 | 兵庫県姫路市北条953 |
原材料配合割合(仕込時):牛肉牛蒡煮(牛肉7%)
本品製造工場では、卵・乳成分・えび・かに・落花生を含む製品を生産しています。
※掲載内容は購入した商品のパッケージ表示に基づきます。

柔らかな牛肉と、甘辛いつゆの旨みがたまらない
温めた牛めしは、まるで出来たてを思わせる美味しさ。

甘辛い味つけの牛肉を口に運ぶと、脂のコクと肉の旨みがしっかり広がります。お肉は柔らかく、普段食べている牛めしとはひと味違う、贅沢さを感じました。
特に印象に残ったのは、温めることで楽しめる牛肉の脂の美味しさ。冷凍して、食べたいときに温めるという食べ方と、相性の良い駅弁だと思います。

舞茸やえのき、玉ねぎにも味が染みていて、牛肉と一緒に食べると、さらに箸が進みます。

そして、具材の下のご飯にも、牛肉とつゆの旨みがしっかり。お肉だけでなく、ご飯まで美味しく楽しめて、あっという間に完食してしまいました。

毎日の食事には少し贅沢。でも、ストックしてあるとうれしい一食
日常的に食べるには、少し高いと感じる冷凍駅弁。それでも、この美味しさなら「今日はちょっと良いものを食べたい」という日のために、冷凍庫にあるとうれしくなります。
例えば、天気が悪くて出かけるのがおっくうな休日。自宅で温めるだけで但馬牛の牛めしが食べられたら、ランチの時間が楽しみになりそうです。
年末年始など、家族や親戚が集まるときの食事として用意しておくのも良さそう。調理の手間をかけずに、特別感のある一食を出せるのは魅力です。
自宅用はもちろん、一人暮らしの子どもや、単身赴任中のお父さんへの差し入れにも。忙しい日でも温めるだけで楽しめる、美味しい贈り物になりそうです。
但馬牛の美味しさで、いつもの自宅ランチを特別に
「冷凍駅弁って、こんなに美味しいんだ」と感じさせてくれた、但馬牛の牛めし弁当。
柔らかな牛肉と脂の旨み、甘辛いつゆが染みたご飯。その組み合わせを、自宅で温めるだけで楽しめるのが魅力でした。
手軽さも、美味しさも、ちょっとした贅沢感も欲しい。そんな日のためにストックしておきたい冷凍駅弁です。

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