今回は、冷凍駅弁5種類の食べ比べセットから、日本ばし大増の「とりめし」をいただきました。
名前の通り、ご飯からおかずまで鶏の美味しさを楽しめる駅弁。鶏だしご飯に、照り焼き、そぼろ、つくね、蒸し鶏と、ひとつのお弁当で異なる味わいを楽しめます。
1包装420kcalで、軽めに食べたいときにもぴったり。朝ご飯や夜食にも取り入れたくなる一食でした。
電子レンジで温めるだけ。彩り豊かなとりめし
鶏のイラストが描かれた掛け紙が目を引くパッケージ。透明な袋からおかずが見えるので、温める前から楽しみになります。

調理は掛け紙を外し、袋を開封せずに電子レンジで加熱するだけ。袋に表示された面を上にして温めます。

| 電子レンジの出力 | 加熱時間の目安 |
|---|---|
| 500W | 4分 |
| 600W | 3分20秒 |
加熱後も冷たい場合は、10秒ずつ追加で温めるよう案内されています。
袋を開けると、鶏肉や玉子焼、かまぼこ、花形の人参などが並ぶ、彩り豊かなお弁当が現れます。
原材料・カロリーなどの商品情報
原材料名
鶏だしご飯(国産米)、軟骨入り鶏つくね揚和風たれ和え、鶏照焼、玉子焼、蓮根金平、蒲鉾、鶏そぼろ味噌味、蒸し鶏塩だれ和え、せり漬、人参煮/加工でん粉、トレハロース、グリシン、pH調整剤、酢酸(Na)、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、酒精、着色料(カラメル、カロチノイド)、焼成Ca、酸化防止剤(V.C)、甘味料(甘草)、V.B₁、保存料(ソルビン酸K)、酸味料、乳化剤、ショ糖エステル、香料、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・さば・大豆・鶏肉を含む)
カロリー・栄養成分
1包装あたりの表示です。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| エネルギー | 420kcal |
| たんぱく質 | 17.1g |
| 脂質 | 8.2g |
| 炭水化物 | 69.1g |
| 食塩相当量 | 3.5g |
※栄養成分表示は推定値です。
その他の商品情報
| 項目 | 表示内容 |
|---|---|
| 商品名 | 冷凍・とりめし |
| 名称 | 冷凍弁当 |
| 内容量 | 1人前 |
| 保存方法 | 要冷凍(−18℃以下) |
| 製造者 | (株)JR東日本クロスステーション |
| 製造者住所 | 埼玉県戸田市美女木東1−6−1 |
パッケージには、家庭の冷凍庫は温度変動が大きいため、賞味期限内でもなるべく早めに食べるよう案内されています。

※掲載内容は購入した商品のパッケージ表示に基づきます。
鶏だしご飯と4種の鶏料理。それぞれに違う美味しさ

まずは、鶏の旨みをしっかり感じる鶏だしご飯。そこに鶏そぼろがアクセントになって、ご飯だけでも箸が進みます。

主役の鶏照り焼きは、大きめサイズが2つ。ふっくら柔らかく、しっかり美味しくて、食べ応えもありました。

軟骨入りの鶏つくねは、ふわっとした中にコリッとした食感が楽しめます。照り焼きとはまた違う美味しさで、鶏肉のおかずが続いても変化を感じられるのがうれしいところ。
さらに蒸し鶏も添えられていて、「とりめし」の名前に納得。いろいろな鶏料理を少しずつ楽しめる内容です。

優しい味つけの副菜が、鶏の旨みを引き立てる
全体としてはしっかりめの味つけですが、玉子焼やかまぼこ、蓮根金平は優しい味わい。
鶏肉やご飯の合間に食べると、それぞれの味の違いが際立ちます。おかずの種類が多いだけでなく、味つけにも変化があって、最後まで楽しめました。
軽めの食事にぴったり。汁物や副菜を添えても
食べてみた印象は、軽めの食事にちょうどいいボリューム。1包装420kcalというのも、個人的には好印象でした。
朝ご飯や、少しお腹が空いたときの夜食にも良さそうです。
昼ご飯や夜ご飯として、もう少し充実させたいときは、汁物や副菜をプラス。温めるだけのとりめしを中心に、食べたい量に合わせて組み合わせられます。
鶏の旨みを楽しみながら、軽めに食べたい。そんなときに冷凍庫にあるとうれしい駅弁でした。アソートだけでなく、9個セットもあり。

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