1食950円!?食べれば他との違い分かる所沢牛カレー。

36 chambers of spice
所沢牛カレー(中辛)
2個セット 税込2,440円

定価は950円と1,000円に迫る値段の所沢牛カレー。レトルトカレーとしてはかなーり高級品。ANAのファーストクラスで出されているカレー阿波尾鶏とマッシュルームのレトルトカレーでさえ853円なのでそれより約100円も高い!!

まあ高いには理由があるわけなのですが、その分食べるのが楽しみになるカレーですね。所沢牛カレーに使われている所沢牛は月に8頭ほどしか出荷されていないブランド牛。絶妙なサシ加減と味の濃い赤身の肉は、「A5ランク」などの高い評価を受けていると言うことでそのお肉が使われているから高いんです!

所沢牛カレー(中辛)

原材料は牛肉(国産)、玉ねぎ、発酵乳、皮むきトマト・ピューレー漬け、食用こめ油、甘味果実酒、食塩、コリアンダー、カイエンペッパー、ターメリック、青唐辛子、しょうゆ、米酢、カルダモン、ブラックペッパー、クミン、おろしにんにく、おろししょうが、シナモン、クローブ/酸味料、ぶどう色素、(一部に乳成分・小麦・牛肉・大豆を含む)。

一食分200gで熱量605kcal、たんぱく質14.1g、脂質52.6g、炭水化物12.8g、食塩相当量3.2g。

湯煎時間は5〜7分。しっかりと時間をかけ所沢牛が加熱されるまで温めるのが美味しさの秘訣でしょうか。

お皿に盛り付けると、所沢牛の存在感がやはり気になりますね。

ルーはサラッとしています。レトルトのパウチを開ける前に、湯煎後10回ほどシェイクして分離しないようにしてくださいね。ちょっとシェイクが足りなかったのか少し分離気味。

高級な所沢牛がごろっとしています。大きめのお肉が3、4つですかね。

パッケージには中辛と書いてありますが、一口食べるとわかるスパイシーさは辛口だと思います。所沢牛は柔らかく大きいので食べ応えも十分。牛肉の旨味と風味をしっかりと味わうことができますよ。ルーはお米との馴染みがよく、スパイシーさが胃を刺激して食欲が湧きどんどん食べ進めてあっという間に完食。

しょうゆが入っていてその醤油は所沢で江戸時代から160年以上醤油作り一筋の深井醤油の丸大豆醤油を使用。これが隠し味かな。

これぞ所沢牛!

やはり高いだけあって、所沢牛の塊が入っています。牛肉の美味しさがぎゅっと詰まった所沢牛カレーはカレーが好きな人も納得できるスパイシーな美味しいカレーです。仕事や勉強など頑張った後に食べるご褒美贅沢カレーとして最適。特に男性が好きなカレーだと思います。今まで食べてきたビーフカレーのイメージを所沢牛カレーはガラッと変えてきますね。スパイシーで大きめお肉が最高な所沢牛カレーぜひお試しあれ! 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です